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日々の事々 アーカイブ

2007年03月23日

はじめまして

なんとか Movable Type が動くようになったので、ブログ始めます。
授業のこと、研究室のこと、その他いろいろなことについて書いていきたいと思っています。
コメントは出来ますが、表示には承認が必要ですので、投稿後すぐには反映されませんし、削除することもありますのでご注意ください。

2007年04月05日

新学期

熊本大学では昨日の午前中に入学式がありました。今年の学生代表は薬学部学生だったそうです。
午後からは薬学部で入部式でした。
今日、ガイダンスがあり、午後から担任が学内を案内しました。

最近は、新学期の始まりが早いです。来週月曜からはもう授業が始まります。
新入生の皆さんは、まだまだ高校生(予備校生?)気分が抜けていないと思いますが、出来るだけ早く大学生活に慣れてもらいたいと思います。
求めればいろんなものを得る事が出来ますが、待っているだけでは何も得られないのが大学です。積極的にいろんなことにチャレンジしてみてください。

私は、さっそく来週から「有機化学1」の講義で一年生の皆さんとお会いいたします <(_ _)>

2007年04月07日

評価

最近、評価というのが流行である。
流行なんていうと怒られるかもしれない、キチンとした評価体制によって、イイカゲンなものを淘汰していこうというのが目的であり、それ自体、私も大賛成である。

ただ、評価に振り回されると、とんでもないことが起こる。
例のテレビ番組の捏造事件なんかが、そうである。
ちょうどテレビで特集やっていた(あすは我が身なんだろうなあ)ので見ていたのだが、あの場合「視聴率」が評価基準として独り歩きしすぎた(今でもそうだけど)ことが発端なのだと思う。

大学も評価にさらされており、当然、教官も評価される。
教育に関してもそうだし、研究に関しては特に厳しくなってきている。
ただ、
その研究の評価に、インパクトファクター というものが誤用されることが多いのだ。

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2007年04月13日

特待生禁止?

野球の世界では、特待生は禁止されているらしい。
プロ野球の高校生勧誘に関する裏金問題で、いろいろと調査され、ある高校のスポーツ特待制度が日本学生野球憲章違反となり、日本高野連から除名される可能性が高いようである。
言うまでもなく、スポーツ特待というのは、それまでに挙げた実績により特別枠で入学させたり、授業料を免除したり奨学金を出したりする制度であり、野球だけでなくさまざまな種目で存在するし、高校だけでなく大学でも、ある。

もちろん、合法であるし、野球以外の種目で問題になったという話は聞いたことがない。

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2007年04月27日

e-ラーニング

今日、e-ラーニング推進機構の看板除幕式があった。
20070327_1.jpgこの「機構」、今年の4月1日から発足したもので、黒髪の保健センターの2階にオフィスがある。私は、運営委員なので、除幕式に参加してきた。
熊本大学は、いろんなもののオンライン化はわりと早い大学である。今となればオンラインがあたり前の履修&成績管理システムなども、平成11年からSOSEKIというシステムが動いている。オンライン学習も、WebCT、CALLが数年前から動いており、今回の推進機構は、そのコンテンツ作成に関するものである。

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2007年05月07日

曲解

新聞というかマスコミというか、科学的発見の報道に関して間違った解釈というものは多い。
マイナスイオン、などという似非科学とはまた別の話である。

Asahi.com.の記事なのであるが
「寝た方が覚える 米ハーバード大、単語テストで実験」とある。
この見出し自体は、まあ許容範囲内(正確かと言われれば多少疑問だが)である。
が、

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2007年05月28日

安全性

体外受精で生まれた女性が、自然妊娠で無事に出産
という記事が新聞に出ている。日本での体外受精児の出産は初めて(のはず)である。

世界で初めて体外受精で子供が産まれたのは28年前のイギリスである。
当時、「Test tube baby」とTimeだったかNewsweekだったかの表紙に載ったのを記憶している。是否に関しても、意見はいろいろだったはずである。
もちろん、倫理的なものもあったが、安全性に関してのものも結構多かったようだ。

今や、代理出産まで行われる時代である。倫理面(というか法律面?)で問題になることはあるが、安全性に関して言われることはめったになくなった。

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2007年05月30日

ゲノム

ヒトゲノムが解読されたといっても、それは塩基配列が分かったというだけでありその塩基配列の持つ意味が分かったわけではない。
なにより、ヒト、なのであり、個人個人で差があるわけで、遺伝的に○○ということとDNA配列の関係を求めるためには、同一な遺伝的特質をもつ人のゲノムを調べてそれ以外のヒトと比較する必要がある。まあ、その違いを調べる上での指標としてヒトゲノムのデータというものは貴重なものであるとは、言える。

ところで、
「ワトソン博士、自分のゲノム公開」という記事が新聞に出ている。
このワトソン博士は、DNAの二重らせん構造を発見してノーベル賞を受賞したワトソン&クリックのワトソンである。

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2007年07月28日

猛暑日

去年から、最高気温が35℃を超えた日を 猛暑日 ということに決まった。
最高気温が30℃を超えれば真夏日というのであるが、最近 各地で気温が上がって35℃を超えることもあるので・・・という理由だったかと、思う。

昨日、熊本では 今年初の猛暑日となった。そして、今日も・・・である。

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2007年08月30日

薬剤師の責任

 訴訟が多いからと産婦人科医師志望者が減り、救急患者がケアされないというのが問題となっている。だから訴訟を減らせとは誰も言わない。悪いことはキチンと罰せられていかないと医療はよくなっていかないだろう。
 医師と比べると薬剤師が訴えられることは少ない。とはいえ、以前に比べれば件数は増えてきており、医師と薬剤師の責任の所在というものは分離してきつつある。

 毎日新聞に以下のような記事が出ている。
薬事法違反:腎臓疾患に血糖降下剤処方し患者死亡 千葉

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2007年10月15日

看板

研究室の看板 と言ったら、人に自慢出来る研究成果のことを言うのが本来なのでしょうが、ほとんどゼロから再構築しているようなものなので、まだ新体制になってからの成果を誇れる状況には、ありません。<(_ _)>
そっちのほうは、徐々に成果出つつあるので、もう少し待ってもらいたいのですが・・・

文字通り “看板” を作りました。


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2007年12月21日

国家試験考

薬剤師国家試験には出題指針がある。
 何年か前には公開されるものであり、3年ほど前から傾向が変わってきているのも、その前に公開された指針によるものである。これは、いままでもそうだったことであり、これからもそうなるはずである。
 ところで、2年前から薬剤師国家試験受験資格は「6年制薬学部卒業生」に変わった(経過措置はあるが)。カリキュラムも大きく変化したわけで、当然、国家試験の出題指針も大きく変わるはずである。

 指針どころか、「出題制度」そのものの検討が今おこなわれている。「薬剤師国家試験出題制度検討会」がそれであり、議事録が公開されている。
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/06/txt/s0618-4.txt
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/07/txt/s0713-5.txt
 議事録と言っても、しゃべり言葉をそのまま記したようなものなので読みにくいし、長いので決して勧められるものではないのだが、なかなか面白い。いや、面白いなどと言ってはいけないのだろう。これは、結構問題だな、と正直思った。

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2008年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます <(_ _)>

研究室を立ち上げてから約一年半、二度目の正月を迎えました。
大学の年度は、4月から3月で一年なので、まだ今年度は残っていますし、ホントに忙しいのはこれから(怖)ですから気は抜けないのですが、まあ世間一般には一区切りです。
今年度は4年生5人の配属があり、研究室の形がなんとかとれました。
皆 大学院進学ですし、3年生も5人配属されましたので、来年度からは より研究室らしくなります。
学会・論文発表出来るような成果が出せるよう、皆でがんばって行きたいと思います。

ことしもよろしくお願いいたします。

2008年01月04日

文化の違い

先日テレビで、フランダースの犬の最終回の国による捉え方の違いというものをやっていた。
 知らない人は少ないとは思うが、最終回では、ノートルダム大聖堂の中に飾られた画家ルーベンスの絵の前でネロとパトラッシュが天に召される。このシーンは、アニメ特集番組などでは常連シーンであり、涙をそそるシーンベスト5に必ず入っているといっても過言ではない。
 ところが、地元ベルギーでも、原作者の本国イギリスでも、たいして人気のない話なのだそうだ。それどころか、「負け犬の死」というニュアンスで捉えられたり「子供一人を空腹で亡くすような残酷なことを私たちは決してしない」と批判されたり、とウケは悪いらしい。
 日本では、菊池寛が翻訳したので文章も素晴らしいのだろうが、アニメで人気あるわけだから、文章だけの問題ではないはずである。

それを、ベルギーの映画監督が謎解きしたという。

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2008年01月24日

偽装

これでもか、というくらいいろいろな偽装が発覚した去年だったが

「成分表示せず販売 3歳男児、アレルギーでショック症状」
http://www.asahi.com/national/update/0123/TKY200801230373.html

という記事がAsahi.com. に掲載されている。
「製造した練乳入りのいちごミルク大福の成分表示シールが不足したため、3個をいちごのシールだけを張って販売」
したわけだが、これも偽装? かというと微妙である。

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2008年02月02日

有機リン

 ここのところ“毒ギョウザ事件”(表現は適切ではないと思いますが、こう言っている人が結構いるし、このほうがわかりやすいと思いますのであえて使います)報道で、“有機リン系毒物”という表現がよく出てくる。間違っているわけではないが、昔、すこし有機リン系化合物を扱っていた立場からすると複雑な思いである。

これが、含有されていたとされるMethamidophos (O,S-Dimethyl phosphoramidothioate) の構造式である。右の構造式は、あのサリンである。

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2008年05月12日

安全性?

今話題のiPS細胞であるが、発見当初、万能細胞化にガン遺伝子を使っていたことで安全性が問題視されていた。
遺伝子の検討がされ、安全性は高まったが、それでもウィルスを使うということで問題視する人もいたようである。
今日の asahi.comには、ガン遺伝子の代わりに化合物で万能細胞化に成功したとの記事がでている。

「低リスクでiPS細胞 米研究者、ウイルス不要製法に道」
http://www.asahi.com/science/update/0512/TKY200805110158.html

化学物資による万能細胞化は、あちこちで研究しているもので、やっと成果が出始めて結構なことなのだが、「化合物だけを使った、より安全な方法の確立」というのは、ほんとにそうなのだろうか?

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2008年05月21日

計算ミス?

タミフルはさんざん叩かれてますが、今回叩かれる対象は別です。

「タミフルを計算間違いで2倍処方、8歳児一時入院 福岡」
http://www.asahi.com/national/update/0520/SEB200805200011.html

インフルエンザと診断された8歳の男児に適用量の2倍以上のタミフルを処方した、という記事である。
まずは、患者さんが無事回復したことにホッとしておりますが、これはひどい。
一日二回1.5グラムずつのところを、3.5グラムずつの処方を出したとのこと。
体重に1.3かけるべきところを3をかけて計算してしまった、というのですが、これは計算間違いじゃなくて処方ミスである。
1.3を3にしてしまうのでは、円周率を3として計算 よりひどい。


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2008年06月20日

ドーピング

オリンピックも近いので、そろそろあちこちでキナ臭い話が流れてくるのでしょうが・・

酸素カプセルがドーピングになるかもしれない

という記事がAsahi.comに出ている。

けがを早く治すためや、疲労回復などに使う 高圧酸素治療器がドーピング違反になるかもしれないから、日本アンチ・ドーピング機構が利用禁止などの対応を考え始めた、という記事である。

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2008年09月18日

コメ

どんどん広がる事故米の騒ぎで、報道では

日本人の主食であるコメ

という表現が目立つ。

もう四半世紀以上「ごはん」を食事として食べていない私としては、日本国籍を否定されたようで、すこしむっとする。

多くの人が食べる→食べるのがあたりまえ→食べないヤツは日本人じゃない

みたいで(そこまでは言っていないだろうが)頭の固さを感じなくもない。

頭の固さといえば、こんな記事が出ている。

「あきたこまち」に萌え系イラスト JA、若者獲得狙い(Asahi.com)

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2009年01月07日

謹賀新年

大学では、まだ(正式な)授業は始まっていないが研究室は5日から通常営業しています。

あけまして、おめでとうございます。
昨年同様、本年もよろしくお願い致します。

同様、と書いたが、実は今年(というか来年度)は今までと同じとは言えない年である。
6年制の新制度の薬学生が4年次になるのである。


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2009年02月02日

2月2日は何の日か?

そんな日があったのか、と驚くことは多いのだが、大概はダジャレや語呂合わせから来ていて苦笑する。
2 2 だからニャンニャン で猫の日くらいなら、まあありがちなのだが(でも実際にはない)
「2(ず)」「2(つう)」で 頭痛の日 なんて笑えないのもある。

じゃあ何の日かというと・・・

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2009年03月24日

科学リテラシー

マイナスイオンが身体にいい、とか言われるとコロッとだまされる人が多いのは現実で、日本人の科学リテラシーが低いことは よく分かっていたつもりだが・・・・

新聞に、それもメジャー全国紙に こんな記事が載るようでは世も末。

「発電装置:太陽光や風力より効率良く、電磁力で電力供給--木下さん開発」
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20090319ddlk14040128000c.html

神奈川県版の記事らしいが、WEBに載った時点で全国バージョンだから、チェックが甘いとしか言えない。
チェックしていないのなら、まだよい(いや それはそれでまずいのだが)
チェックしたうえで「面白い!」ということで載せたのであれば大問題だ。

地方版の記事がWEBに載るというのは、ピックアップなわけで、おそらく後者なのである。

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2009年05月02日

新インフルエンザ

パンデミックは恐ろしいものであるが、それと新型インフルエンザの危険性は別(関係ないとは言わないが)である。
新型が従来型とどう違うのか、また豚インフルエンザがヒトからヒトに感染するようになっていることが、どういう意味を持つのか、そういうことをキチンと理解するためにはやはり科学リテラシーが必要なのだと痛感している。

日本国内での新型インフルエンザ発生に関する情報提供に関して、厚生労働大臣がやり玉に挙げられている。
勝手に大騒ぎして、国民の不安を煽っている というのである。

そうであろうか?

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2010年02月22日

2並び

平成22年2月22日 見事に2が並んでいる。
ニャンニャンで猫の日、とか 22(ふーふ)で夫婦の日、とかあちこちでいろいろと書かれているが、例の「事業仕分け」を思い出した。
もっとも、この「2」だけから思い出したわけではなく、バンクーバーオリンピックを見ていて思うところがあったからである。

まだ日本は金メダルをとっていないし、これからもたくさん取れる可能性はないのであるが、やるからには多くの選手は
金メダルを目指します
と言う。
が、実際には、飛び抜けた実力者がいる場合、何かない限り金は無理ということになり「銀狙い」つまり2位狙いとなることは多い。
 やるからには金目指せ、という人も多いだろうが、現実的に2位を狙うことについては、そう非難されることは無いだろうと思う。2位どころか入賞を目標に挙げることすら多いようだ。
今現在の選手個人のもつ記録を比べての現実的対応なのであり、これに関しては、(感情的なものを除いて)そう問題ないだろうと私も思う。

 ただ、例の事業仕分けでのスパコンの件に関しては、やはり一位を目指さないとダメだと思う。
 金メダルと違うのは、現時点での比較か将来での比較か、だろうと思う。
スパコンに限らず、科学者は今あるものを超える ということを考えるときに、単に数値上で超えるというよりも、質的に超えることを重視する。つまり、ブレークスルーを狙って努力するわけで、これは、現在の数値を「ちょっとでも超える」などということを目標にやっていたらダメなのである。
 スパコンに関しては、文字通り速度の比較なのであるが、同じ手法でちょっとくらい計算が速くなっても、コンピュータ自体の進歩が早いので、あまり意味がない。今 その辺の量販店で売ってるパソコンと、十数年前のスパコンを比べてみればすぐ分かる。

 事業仕分けの騒動のとき、いろんな偉い方々が「2位を目指してたんじゃ1位なんかとれない」と訳の分からないことを言っていたが、あれはもうちょっとちゃんと説明しないと、理解してもらえるものではないと思う。
 科学の世界でランキングを気にする人は、いろいろな種類の人がいる。文字通り、記録重視、の人もおり、数値で序列付けて 一番でもランクが上であることを目指す人もいるが、多くの人(であってほしいものであるが)は、質的に飛び抜けることを目指す。
 これが いわゆる「オンリーワン」なわけで、他と違うことをする というネガティブな意味ではなく、方向性は同じで質的に異なる、という一般には分かりにくいものなのである。ブレークスルーというのも、同じような意味だと私は思うが、これは、現状の「一位」を目指している程度では到達できるものではない。つまり「1位にまで届かなくてもそれに近い2位ならよい」などという根性では、あっというまに置いて行かれるのである。
 ブレークスルーがあれば、今の一位など全く価値のないものになる。スポーツでも多少はそうなのだなと、今回のオリンピック見ていて感じた。
 いろいろあったスノーボードのハーフパイプである。技の完成度などで競っていても、「異次元レベル」の技をあみ出されてしまえば、誰も太刀打ちできなくなってしまう。何年もすれば、今の時点での「異次元レベル」も皆出来るようになるのだろうが、その時にはまた別の「異次元レベル」が出てくるのではないだろうか。少なくとも、トップを走ろうという人は、そういうものを目指しているのだと思う。

 だからといって湯水のように金を使うということに賛成しているわけでは、ない。やり方はいろいろ、金をかければよいという分けではないと思う。金をかけなければ出来ない、というもおかしいと思う。
 目指すべき方向を間違えないことが重要なのだと思う。必要なときに、金がキチンと使えるシステムがあればよいのであるが・・・
 それが一番難しい、というのが最も大きな問題、なのである。

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